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建物が完成しました。満室御礼でのお引渡しになりました。 今まで、現場日記にお付き合いくださり、ありがとうございました。 内部を中心に完成写真をご覧ください。 ![]() 1ルームタイプの洋室です。広めの間取りと日当たりもとても良いです。 ![]() キッチンです。L=1650タイプのシステムキッチンになります。 ![]() ユニットバスは1014タイプになります。 ![]() 浴室暖房乾燥機です。 この設備は入居者アンケートでも人気です。 ![]() トイレはこれも人気の羽目板貼りに洗浄便座とばっちりの仕様です。 ![]() オートロック付TVモニター付インターホンです。 防犯対策もばっちりです。 ![]() 玄関はカードキー! 至れり尽くせりの仕様です。
1階のテナントに看板がつきました。 ![]() ![]() いつもと違った視点で撮ってみました。 ![]() エントランスです。躯体(コンクリート)でアールの曲線をつけました。 外壁は標準仕様のタイルです。 ショールームに貼っているものと一緒です。 いよいよ完成間近です。 本日は社内検査を行ないました。 どの検査よりも一番厳しい、社内検査 これからの数日間はダメ直しといって 自主検査および、各検査での指摘事項を 是正し、法的に、また、商品として細かい部分の 修正をおこない、お客様に満足いくものをお渡しします。
外構工事といわれる、外回りの工事は 足場が解体されてからが勝負です。 花壇となる部分のブロック工事です。 ![]() 見える場所ともあり、デザイン、色にもこだわっています。 路盤の仕上がりから逆算し、基礎深さ、ブロックの天端(てんば)高さを 決め、回りが仕上がったときに、ちょうど良い高さになるように施工をしていきます。 ![]() 水道管のメーターの設置をしています。 配管はあらかじめ、足場が建つ前の基礎工事の際に施工を しておきました。 狭いところですので、あとになればなるほど、手間がかかってしまうからです。 水も電気も入り、マンションとして機能をしていきます。
内装もほぼ、仕上がってきました。 ![]() ヒーローマンションの特許スタットボードは 型枠材 = 断熱材 = 内装下地 になっています。 ですので、性能が高いのはもちろんのこと、施工手間も少なくなる為 この位の時期に仕上がってきます。 これは、なかなか表には出てこないコストダウンです。 手間代が省ける分、標準仕様を高くすることができるわけなのです。 あと、木製建具は後付ユニット といって、通常のものと違う施工方法を用いています。 通常 大工さんが木枠をつける ↓ 壁のボードを貼り、クロスを貼る ※木枠にクロスののりがつき、あとで清掃が必要 ↓ 現地で測定し、製作されたドアを付ける (現地調整が必要。カンナで削りながらドアの大きさを調整) ↓ 完 了 後付ユニット 壁を仕上げる(クロス貼りまで) ↓ 木枠と一体型の建具ドアを付ける (壁と枠の隙間はケーシング枠というものをつける) ↓ 完 了 また、この後付ユニットは、数年後に木枠を交換する といった、工事が発生した場合、壁を傷めずに交換ができます。 ですので、ペット対応のマンションなどでは、さらに効果を発揮します。 ![]() サッシも二重サッシがつきました。 ※これも標準仕様です。 日当たりも良いため、工事中でも暖かいです。 これも、スタットボードのおかげです。 ![]() キッチンも設置されました。 2口コンロ付のシステムキッチンです。
外部足場が解体されました。 ![]() 外壁は薄いピンク色の45二丁タイル貼りです。 外壁の色はイメージパースをもとに決められました。 これから内部の仕上げや外構(外回りの工事)が 行なわれます。
2006年最後の日記になります。 本日で本年の業務も無事、終了です。 来年より、工事現場に新しいヒーローマンションの工事シートが お目見えしますが、先取りで張りました。 ![]() 全体をとりました。 ![]() これがニュー工事シートです。 足場がかかっていると何を建てているのかが わかりづらいのですが、このシートを張る事によって 賃貸マンションを建てていることがわかり、 しかも、それがヒーローマンションであることが わかるシートです。 来年はあちらこちらにこのシートが お目見えできればいいですね。 来年も良い年でありますように。
朝日建設の工事シートが貼られました。 ![]() 3階では水廻りユニットが設置され、 断熱型枠のスタットボードの建込みが行なわれています。 ![]() ![]() 2階は壁のパイプははずされました。 スラブはコンクリートの強度が出るまで、このように サポートがかけられています。 ![]() ![]() 足場も高くあがり、外観も工事現場らしくなってきました。 ![]() 現場内では3階スラブの配筋が終わり、電気配管工事を行なっています。 CD管という管をスラブ内に配管し、コンクリートの中に埋設します。 (オレンジ色の丸まっているものがCD管です) そして、この配管の中に配線を通し、各部屋に電気が通るというわけです。 また、配管も構造上、支障を与えないように通す位置などの決まりもあり、 電気工が施工図を見ながら、配管を通していきます。
足場も高くなり、躯体工事真っ盛りです。 本日はクレーン車を使って、足場のせり上げ工事を 行なっています。 ![]() 1階立ち上がりのコンクリート打設も終わり 2階の躯体工事へ 2階からはスタットボード型枠を使用します。 ![]()
賃貸募集が始まっています! ![]() 管理会社の看板が設置され、入居募集が始まりました。 駅前の交差点の角地に建設中とあって信号待ちの人が 食い入るように見ていました。
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